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絶縁抵抗計

完成点検、定期点検等の作業効率を上げ、問題を未然に防ぐための必需品

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太陽光発電は日中は常に発電しており、絶縁抵抗測定は活線作業となり危険を伴います。

太陽光発電設備の絶縁抵抗を安全に測定するためのガイドライン「日本電機工業会技術資料 小出力太陽光発電システムの保守・点検ガイドライン JEM-TR228」にはP-N相を短絡した状態で測定する方法とP-N相を開放した状態で測定する方法が書かれています。

 

P-N相を短絡した状態で絶縁抵抗を測定する方法だと短絡用開閉器を別途設置する必要があり、さらに手順を誤るとアークが発生する危険性があります。ま た、P-N相を開放した状態で従来の絶縁抵抗計を用いて測定する方法では絶縁状態が良い電路は測定できますが、絶縁劣化が進んだ電路では正確に測定できま せん。

 

MIS-PV1は上記の点を踏まえ開発された製品で、P-N相を短絡する必要がなく、さらに絶縁劣化が進んだ電路でも正確に測定することができる新 しい絶縁抵抗計です。