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Intersolar2016 Report

Intersolar2016 Report

Intersolarは今年で25周年。記念すべき開催に、サッカー EURO2016 in フランスやイングランドのEU離脱問題など、何かと賑やかな時期でのスタートとなりました。

今回、海外のオフグリットシステム等の動向調査を主目的として初めての訪問を実施しました。

と、オフグリットシステムの話に行きたいのですが、まずは、お取引先のブース紹介からさせて頂きます。

Solarworld

ドイツの雄:Solarworld AGのブース

当社も産業用・住宅用で販売を展開しており、ブースもモジュールメーカの中では突出して賑わいを見せていました。長期信頼性・品質ともに世界でもトップクラスであり、当社で取り扱いを行う商品の中でも安心してお客様にご紹介できるものの一つです。

住宅用のシェアも30%以上あり、日本の住宅にも徐々に入り込んできています。

当社でも住宅用展開が進んでおり、今後も様々なソリューション展開を図っていきたいと考えています。


❖SUNMODULE BISUN XL

様々なモジュールが出展されている中、次期両面発電モジュールの展示がなされていました。

出力は約275W以上、条件によって発電量がMAX35%まで行くようです。

チャンスがあれば是非導入をしていきたいモジュールの一つです。

Solaredge

日本では、まだ馴染み無いSolaredge社ですが、海外ではトップシェアを誇るパワコンメーカーになります。

特長は、モジュールにかかる影の影響を少なくし、かつ、モジュールの発電状況を一枚づつモニタリングができる機能を持っています。現在、当社でも導入が進んでおり、今後、家庭用での展開も期待ができる商品の一つとなります。

人が多すぎて見えないのですが、実はこの後ろに「Solaredge」と「Tesla」のコンビネーションシステムが展示されていました。様々なパワコンメーカーが蓄電池とのソリューション提案をしている中で、注目度はNo.1だったのではないでしょうか?

Solaredgeのシステムソリューション

蓄電池との組み合わせを各社展示していましたが、「Tesla」と「LG Chem」との組み合わせが家庭用ソリューションとして注目度が大きいようでした。

蓄電池も多くに展示がありましたが、ヨーロッパの家庭用はウォールタイプが好まれるようです。

それにしても「Tesla」は大きいです。。。

 

こちらについては、後日詳細とレポートします。

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